サステン(SUSTEN)の最新口コミと評判を今すぐ見る

SUSTEN(サステン)とは?

サステンは投資理論に基づいた分散投資が行える運用サービスです。

いくつかの質問に回答することで自分に最も近い投資タイプが導き出され、それに基づいた分散投資用のフォリオを手に入れることが出来ます。

 

誰でもスマホから3つのステップを行うだけで株式投資をスタートできるので、手軽さが人気を呼んでいるようです。

岡野大をはじめとしたゴールドマンサックスアセットマネジメント出身者が提供しているという点も人気の1つと言えるでしょう。

 

しかし、今回の調査にてSUSTENはまだ安心して利用できない投資サービスであることが発覚しました。

ここでは会社概要や利用者口コミを踏まえて、まだSUSTENを利用すべきでない理由を説明していきます。

 

SUSTENはロボットアドバイザー?

そもそもSUSTENとは一体どのようなサービスなのでしょう。

詳しく調べたところ、サステンはロボットアドバイザー(ロボアド)やファンドラップに分類される資産運用サービスであることが分かりました。

 

ロボットアドバイザーとは利用者に代わって資産運用のアドバイスや運用のお手伝いを行うサービスです。

一般的に株式投資を行うには知識や技術、時間の余裕が必要だと言われていますが、ロボットアドバイザーを利用することで時間がなく株式投資を学ぶことの出来ない初心者も投資を楽しむことが出来ると言われています。

 

また、ファンドラップとは利用者の資産運用に対する考え方をもとに、複数のファンドを組み合わせた資産配分を提案し、それに基づき運用・管理を行うサービスです。

組み込まれたシステムに忠実なロボットアドバイザーと比べ、ファンドラップは自由度が高いサービスだと言えるでしょう。

 

SUSTENでは心理的要因にも左右されやすい株式投資での成功を目的に、両サービスの利点だけを集約したサービスを提供しているようです。

ただ、最近はこれらの既存サービスで投資詐欺の噂を耳にすることが増えています。

 

ロボットアドバイザーをはじめとした投資ロジックを活用したサービスは不安定な市場の動きに弱く、現在の市場では大損してしまうことが多いようです。

利用者が投資ノウハウを理解していないことから取り返しのつかない事態になっていることも多いようで、中には責任を逃れるためにサービスを打ち切る業者もいるんだとか。

 

両サービスのいいとこどりをしていると言われると耳障りの良いSUSTENですが、その実態には注意しておくべきなのかもしれません。

 

SUSTENは金商を保有済み!協会への加入も◎

 

不安を感じて確認してみたところ、SUSTENは投資業者のパスポートとも言われている金商を取得していることが分かりました。

世の中には金商保有業者が悪事を働いているケースもあるため、100%とは言えませんが不安は軽減されることでしょう。

 

また、SUSTENは投資信託協会や日本投資顧問業協会にも加入しています。

こちらも一般の団体なので100%の安全を保障するものではありません。

が、しかし、独自の規定により消費者のプラスになる企業のみが参加できる協会です。

 

これらの肩書はSUSTENを利用するための安心材料の1つになっていると言えるでしょう。

 

SUSTENを利用するための3ステップ

そんなSUSTEN(サステン)はたった3つのステップで利用できる資産運用サービスです。

全部のステップがPCだけでなく、スマートフォンからも利用できるので若い世代に人気が出るのではないかと言われています。

 

サステンの3ステップ

 

そんなSUSTENの3ステップは画像の通りです。

Step①:診断でポートフォリオを決定する

いくつかの質問に回答するだけでSUSTENが自動で投資タイプを診断し、最適なポートフォリオを提案してくれます。

Step②:口座の申し込み

SUSTENを利用するための取引口座を作成します。手続きは通常の口座作成と変わりません。

はがきが届くので、そこに記載されているPASSなどを利用して開設を行っていきます。

Step③:入金して運用

口座が開設できたら入金してみましょう。

SUSTENは最低10万円から資産運用をスタートすることが出来ます。

 

株式投資をスタートするまでの流れにも難しい部分はありません。

口座を開設する前に診断を行えるので、気になるならとりあえず診断してみるのもアリですよ。

 

SUSTENの提供サービス

SUSTENでは診断に基づいて最適なポートフォリオを案内しています。

フォリオの内容は結果によって違うため自分に合ったものが送られてくることでしょう。

はじめの診断は無料で行えるので、気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

 

サステンの利用には投資資産を保全する信託銀行に支払う受託者報酬や投資対象上場投資信託に支払う経費などが発生します。

上記の費用は投資金額に対して年率0.022~0.099%(税込)程度です。

その他の費用は成果報酬制となっており、過去最高益を更新した月に“利益”の1/6~1/10が加算されるとのことです。

継続して資金が増えれば増えるほどコストもかかってくるので、上手くやりくりする必要がありそうですね。

 

SUSTENの口コミ評判まとめ

サステンの最新口コミと評判まとめ

今回は「SUSTEN(サステン)」を紹介しました。

サステンは忙しい投資家に代わって分散投資を行ってくれる投資ツールです。

 

スマホ1台でたった3つの手続きを行えば利用できるので、若い投資家を中心に注目を集めています。

契約金も成功報酬制で稼げていないときはコストが最小限に抑えられるのもポイントです。

 

その反面で、SUSTENは資金力によって費用の差が激しい株サイトだと言えるでしょう。

信託銀行に支払うランディングコストは投資金額に対して年率0.022~0.099%(税込)ほど発生しているようです。

資金力のない投資家であれば別ですが、それなりの資金を持っている投資家であれば絶望的な相場でのコスト発生は痛手になるかもしれません。

 

とはいえ、SUSTENは全体を通して悪くない株サイトです。

一番初めのステップである投資タイプの診断は無料で行えますので、気になる方はチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

 

また、当サイトでは自動システムに頼らずに投資を行いたいという方のために有益情報の配信を得意としている株サイトをご案内しています。

SUSTENとは違った魅力のある株情報サイトとなっていますので、ぜひとも詳細をご覧ください。

 

 

 

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